ミュージックパートナー 三澤 慶

15歳よりトランペットを津堅直弘氏に師事。東京音楽大学を2度の特待生奨学金を得て卒業。

大学卒業後、フリー奏者として演奏活動を行なう。
2006年、日本のトッププレーヤーとともに、「侍BRASS」を結成し、多数の楽曲を提供するとともに、7枚のCDリリースに参加。作・編曲家として、これまでに吹奏楽、室内楽、オーケストラの為の作品を多数発表し、また、多数のCDのリリースにプロデューサーとして参加。
2006年度吹奏楽コンクール課題曲(IV)「海へ…吹奏楽の為に」を作曲。
2009年、「音楽のまちのファンファーレ~フェスタサマーミューザによせて」をユベール・スダーン指揮・東京交響楽団にて初演。以降、毎年再演。
2010年、シエナ・ウインド・オーケストラ結成20周年記念作曲コンクール、優勝。優勝作品「フェニックス・マーチ」を佐渡裕指揮・シエナWOにて初演。また、初演時のライブCD・DVDがエイベックス・クラシックスよりリリースされる。
2012年、「ハワイの歌姫」Natalie Ai KamauuがリリースしたCD「Venuse with Orchestra」の全トラックをアレンジ。世界でも例を見ない「フラとオーケストラの融合」として注目を集めるとともに、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラを指揮。
同年、第23回朝日作曲賞を受賞。受賞作品「勇者のマズルカ」が2013年度吹奏楽コンクール課題曲(I)となる。
2013年「ブリッツ フィルハーニック ウィンズ」の定期公演に指揮者として客演、2014年より「ブリッツ フィルハーニック ウィンズ」の「ミュージックパートナー」に就任。

現在、トランペット奏者、作・編曲家、指揮者、プロデューサーなど、幅広く活動している。
「東京室内管弦楽団」、「侍BRASS」トランペット奏者。